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来月の展示構想

2020年01月28日 15:23
カテゴリ:音画究堂展示

新年早々からのアメリカ、イランの話や疫病の話。何かと暗い話題が続いています。

新年には花をお店に飾る。
今年は薫楓が水仙と千両に加えてチューリップも買ってきた。
真っ赤な可愛いチューリップだった。
フラワーセラピーと言う癒しの世界ではチューリップは鬱鬱とした気持ちをリフレッシュしてくれる波長があると記されている。
ご時世の影響か実際チューリップが生けてあるときには不思議と楽しい気持ちでいられた。

2月の展示は大体毎年梅を中心に考えるがなんだか今年はチューリップを中心にしたくてたまらない。梅とチューリップのコラボレーションで梅の持つ文化発展の意味とチューリップの温かい喜びの波長で心にいつも宿すべき温もりを表現したく今イメージを繰り返し浮かべている。

髙田智文

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